ヤミ金からの借金の取立てが、会社にまで来た


ヤミ金からの借金の取立てが、会社にまで来た

毎日一生懸命働いているけど、給料も上がらず、最近は、法令順守だとかで、長時間の残業時間は、人事部からの通達で出来なくなって、あてにしていた残業代も減り、何とかしなきゃと、手を出した先物取引に失敗して、家族にも会社にも内緒のまま、借金だけが増えてしまった。

 

 

住宅ローンの支払いも、子供の大学の学費もかかるので、何とか支払いをする為に、消費者金融での借金を繰り返し、気が付いたら多重債務者になっていました。

 

 

そんな時に、郵便受けに入っていた小さな紙切れに、「多重債務者でもお金を貸します。」と書いてあった甘い言葉に、思わず電話をしてしまったのが、債務の傷口を広げてしまったのでした。

 

 

今思うと、ヤミ金から借りた事が一番悪かったのですが、当時はそのような余裕はありませんでした。

 

 

とうとう会社にまでかかってきた

 

とうとう毎月の返済ができなくなり、自宅や携帯電話にも督促の電話がかかってきました。借りる時に、勤め先を伝えてしまったので、そこにもかかってきてしまったのです。

 

 

最近のヤミ金は、電話口でいきなり、「○○は借金している金を貸さないヤツだ」というような事を、会社に伝える事はありません。

 

 

そんな事をしたら、違法な取り立てをしているヤミ金の立場が悪くなるからです。だから、闇金ウシジマくんのような事は、よほど田舎の方じゃないとありえないんです。

 

 

でも、たびたびかかってくる個人名の電話は、「取引先に迷惑がかかるぞ!」、「同僚や、上司にばれたら居づらくなるだろう?」、「家族にも内緒なんだろう?」「他から借りて、うちへ返済しなよ」と、執拗な圧力で、精神的に参ってしまい、胃が痛くなりました。

 

 

ヤミ金の問題を解決する方法

 

警察署

ヤミ金の督促が、俗にいう「夜討ち朝駆け」で、朝早くから、夜遅くまで電話がかかってきたり、自宅や会社へ訪問されたり、「殺すぞ」「ばらすぞ」というような恐喝めいた事を言われたりする場合には、警察署の生活安全課にヤミ金被害を訴えに行くと、相手の所轄の警察署で調査をしてくれたり、違法な取り立てについては、緩和されます。

 

 

ただし、警察は民事不介入なので、ヤミ金が届け出もしていない貸金業法違反で刑事事件として戦わないといけないので、その証拠はこちらで用意しなくてはいけません。借金の根本的な解決までの道のりは、時間がかかり大変です。

 

 

司法書士

あまりなじみのない職業ですが、最近は、駅や電車の中の広告で、借金の整理をしてくれる仕事を見かけると思います。

 

 

主に、仕事などをしていない方向けで、140万円まで(認定司法書士はそれ以上も対応可能)の借金の整理や、ヤミ金も含めた貸金業者(債権者)との対応を代理で行ってくれます。

 

 

破産申し立ての場合には、供託金などが必要になるので、金額が大きい場合には、弁護士事務所への相談も検討してみましょう。

 

 

弁護士

弁護士の場合には、債務金額に制限がなく対応ができます。また、実際に裁判になると、弁護士は代理人になる事ができますが、司法書士はなる事ができません。

 

 

代理人なるという圧力は、債権者であるヤミ金業者にも、効果が絶大で、司法書士に依頼する時よりも、迅速で、確実な解決が見込まれます。難関の国家試験に合格をした法律のプロですので、一番安心できるのではないでしょうか。

 

 

秘密厳守のヤミ金に強い弁護士事務所に相談を

 

「守秘義務」といって、相談者以外には誰にも言わないという決まりがあるので、家族にも会社にも内緒で、こっそりと解決する事ができます。秘密厳守って、信用が大切な弁護士さんは、きっちりと守ってもらえるので安心です。会社に迷惑を掛けないうちに一刻も早く、債務整理、過払い金問題を解決しましょう。

ヤミ金問題の早期解決は相談実績15000件以上で、ヤミ金に強い弁護士がいるRESTA法律事務所がオススメ!

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