ヤミ金問題を解決する為に、債務整理をしたら、嫌がらせをされるのでは?


ふとした間違いで、ヤミ金に借りてしまった私ですが、このままでは、身内や家族にも迷惑がかかるので、勇気を振り絞って旦那とも相談をして、債務整理をする事にしました。

 

 

そのことを、電話で連絡すると、ヤミ金業者は、「余計な事をすると、旦那の会社にも迷惑がかかるぞ」と脅されました。どんな嫌がらせをされるのか? 不安になったので、一刻も早く解決をしたいと思って、ヤミ金に強い弁護士事務所に無料相談をする事にしました。

 

 

ヤミ金業者の嫌がらせは?

 

ヤミ金からの嫌がらせは、主に3つあります。

 

 

一つは、執拗な電話での督促、朝も昼も晩も時間に関係なく、出るまでかかってきます。督促ができる時間は、午後九時〜午前八時までと決まっています。あなたが、日中に電話に出る事が出来ずに、帰宅時間を伝えてしまった場合には、その時間を越えて架けてくることが直ちに違法とは言えませんが、何度も電話がかかってくるようなら、都合のいい時間を伝えた方がヤミ金業者からの嫌がらせが減ります。

 

 

もう一つは、脅しです。身内にばらすとか、旦那の会社に知らせる、近所付き合いが出来ないようにしてやる等、家族に内緒で借りている人が多いので、精神的なプレッシャーをかけてきます。

 

 

実際に、あまりに電話に出ない状態を続けると、契約の時に保証人にした親族、旦那などの身内や、旦那の勤務先にかけてくるケースもあるので、嫌がらせがひどくなる前に、身内や家族にはきちんと伝えておいた方が、結局は、解決に進むことになります。殺すとか、キャバクラで働けとか、臓器を売れというような脅迫が続くようでしたら、警察に相談をするのも一つの手段でしょう。

 

 

さらに、ひどいものになると、自宅の前で待ち伏せをしたり、玄関の前で大きな声を出したりする事がありますが、自宅から離れた大都市(東京や大阪など)で借りた場合には、交通費などもあるので、電話での催促が多いのが実情です。

 

 

遠方の場合には、行く事が出来ない代わりに、頼んでもいない出前が届いたり、注文をしていない商品が代引きで届いたり、そういう嫌がらせもあるそうですが、その場合には、さらなる犯罪を重ねることになってしまうので、最近のスマートなヤミ金業者はあまりしないそうです。

 

 

債務整理を依頼した後の嫌がらせは?

 

ヤミ金業者の目的は、あなたから、より長く、より多くの金を巻き上げる事です。その為に、しつこく督促をしたり、時に脅したり、時に優しくしたりする事があります。契約時に、自宅や旦那の勤務歳の電話番号を伝えてしまっていると、督促の電話がそこにかかってこないように、ばれないようにという思いで、あなたが返済を続けるように仕向けてくるのがヤミ金業者の常套手段です。

 

 

そんな彼らが一番困るのは、ヤミ金に強い弁護士事務所にあなたが相談をする事です。債務整理の相談をした後は、ヤミ金との基本的な対応は、弁護士が行ってくれます。ヤミ金の嫌がらせも、ぴたっと収まるのが通常です。ヤミ金業者もこれ以上、金を取れない相手に関わるよりも、新しいお客さんを探す方が効率的だからです。

 

 

このように、嫌がらせを止める近道は、ヤミ金との関係を終わらせる事です。やはり、法律の専門家である弁護士や司法書士に相談をする事が安心で平和な日々を取り戻せます。あなたが大切な家族や身内にきちんと説明ができれば、問題は解決するのです。

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